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店主の活動

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大麦若葉の圃場(畑)見学に行って来ました。

2025-11-25
大分県の大麦畑までやって来ました。空気がいい!
一面に拡がる大麦若葉の畑。若葉の一番刈のみ使用
新鮮で無農薬だからそのまま食べても美味しい
収穫された大麦若葉はこのまま工場へ直行(新鮮)
新鮮な大麦若葉が製品になる過程を確認しました
これが加熱せずに粉末化する巨大な塔です
11月23日24日の連休に大分県まで当店でオススメしているプレミアム大麦若葉の畑と工場見学に行って来ました!まず、驚いたのが圃場(畑)の空気が良いこと。おそらく大麦若葉から新鮮な酸素を大量に発生しているからではないかと思います刈り取った刈り取ったばかりの大麦若葉はそのまま食べられるとの事で、さっそくかじってみたところ、その新鮮な美味しさにビックリ!この活きた酵素や栄養素をそのまま損なうことなく、製品回しているから素晴らしいプレミアム大麦若葉になるんですね。また、生産農家の方たちと直接会うことが出来て、感謝の気持ちを伝えることが出来たのもうれしかったです!農家の方が毎日圃場を訪れては雑草が生えていないか、ちゃんと生育しているか見守り、手をかけて育てて下さっているお話を伺い、感激しました。
圃場からほど近い工場では収穫されたばかりの大麦若葉が次々と運ばれて,4回の洗浄工程を経て製品化されます。畑で採れて製品になるまでわずか数時間です!このスピード感も大切です。
今回、実際に圃場と工場をこの目で見て、間違いなく素晴らしい製品だと確信出来ましたので、さらにみなさんの健康づくりのお役に立てて頂けるようにご紹介していきます(店頭で試飲も出来ますよ)!

男川小学校2年生まち探検お店訪問

2025-11-11
薬研体験
ドクダミはこんな葉っぱだよ~
みんなでドクダミ探し
ギターを披露
処方せん調剤の様子
質問タイム

今年もやって来ました、地元男川小学校2年生の「まち探検お店訪問」です。今年は12名の小学生と引率の先生とお母さんが1名ずつ来てくれました。人数が多かったので、2班に分けて漢方の話と調剤室見学をしました。
漢方の方はいつもお店の女性スタッフが素敵な紙芝居を作って演じてくれるのですが、ナント、お子さんが発熱し来られくなったので、急遽、私が読みました。
今年の子供たちは例年以上に元気が良くてやりがいがありました。生薬の香りを嗅いだり、薬研を実演したり、中庭に出て薬草(ドクダミ)探しをしたりと、小2には話よりも五感で感じてもらうのが一番です。
これだけ、頑張っても感想文ではいつも調剤の機械が面白かったと言われてしまいますが(笑)。
最後に子供たちが壁に掛かっていたギターを見つけて弾いて欲しいとリクエストがあったので、弾いてみせたら、触らせてほしいと大変な事になってしまいました。小学生の行動は読めません(笑)。
とにかく、無事にやれてよかったです。これもささやかな地域貢献だと思っています。
そして、夢中になって説明を聞いてくれた子供たちの純粋な瞳の輝きに忘れていたものを思い出させてもらいました。子供たちの好奇心旺盛な心を私も忘れずに見習っていきます!



プレミア酵素の工場見学(北海道)

2025-05-23
5月16日から18日まで3日間、北海道へプレミア酵素の工場見学へ行って来ました。大自然の中の伊達工場と小樽工場で酵素の秘密を漢方の仲間と共にたっぷりと学んで来ました!


学校薬剤師活動

2025-02-22
男川小学校で空気検査に行ってきました。
2月13日(木)地元男川小学校に空気検査に行ってきました。今回は教室の空気中の二酸化炭素濃度と粉じん量を測定しました。
写真は授業の最後の時間をお借りして、測定結果を生徒さんに解説しているところです。実際に授業をしている最中に測定するので生徒さんたちも興味津々です。この検査の目的の一つは実は換気の大切さを伝える事です。私は毎年6年生の教室で測定を行っています。それはもうすぐ卒業して中学に上がるけれど、中学生になると身体は大きくなる(CO2排気量も多くなります)けれど、だんだん寒がりになったり、億劫になって、換気をしなくなります。そんな時に今日の話を思い出して自宅で試験勉強中にも換気や環境について少しでも意識してくれればと思うからです。

ニュージーランドからのお客様

2025-01-17
1月15日(水)お店に突然、大柄な外国人が手を振って入ってきました。初めは誰だか全くわかりませんでした。
私は今から35年ほど前に町内でホームステイしていたニュージーランド人たちとお友だちになり、彼もその中の一人で、一緒にトレーニングしたり、音楽の話をしたり、パーティーでマオリ族の話を聞いたりしました。おかげで簡単な英会話なら話せるようになりました!
その彼が突然、彼女を連れて35年ぶりにやってきたのでビックリ!
すぐに打ち解けて当時の話に花が咲きました。
奥様と1ヶ月休暇を取ってタイと日本を観光しているそうです。
「ぜひ、ニュージーランドの僕の家へおいでよ。」と言ってくれましたが、当分、長期休暇は取れそうもありません。

当時の若者はお互いに少し貫禄がつきましたが、うれしい突然の35年ぶりの再会でした!

いつかニュージーランドを訪ねてみたいものです。
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